ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」のヌードシーン

  • 原題/英題: The Reader
  • アメリカ ドイツ
  • 2008年

Kate Winslet 1975年生(41歳 身長173cm.B92.W73.H97 - ボリューム感たっぷりのむっちりボディを多くの作品で見せている。数々の記録を樹立した大作「タイタニック」でローズ役を演じ世界中に知られるようになったイギリス出身の女優

愛を読むひと パッケージ画像

ヌードの解説

回想シーンが続く映画の前半は、15歳のマイケル(ダフィット・クロス)とハンナ(ケイト・ウィンスレット)の恋愛がストーリーの中心なので何度も濡れ場があります。

年下の少年・マイケルがハンナに本を読んであげると、そのご褒美としてお姉さん・ハンナがセックスを1回プレゼント…という下世話な話ではないのですが、それに近いものがあります。愛の巣からハンナがいなくなるまでは朗読シーンとセックスシーンの繰り返しです。

部屋の中では二人とも裸になっていることが多いので、ケイト・ウィンスレットの乳首は何度もスクリーンに映ります。しかし、そこが売りの映画ではないので乳首ばかり見せるように撮っているわけではありません。(ケイト・ウィンスレットなので)乳首が見えないようなカット割りにする必要もなく、わざわざ見せるような作りでもなく、とても自然な形でヌードが見られます。

映画で必要なヌードは、本来こうあるべきだと思える作品です。

ただし、残念ながら昔のように顔にも体にも張りのあるケイト・ウィンスレットは見られません。どうしてこんなにやせてしまったのでしょうか!? 役作りのせいだけではないように感じます。昔の彼女はとても魅力的でした。

愛を読むひとではこの女優も脱いでいます

備考(作品の総評や写真集情報など)

ダフィット・クロスとカロリーネ・ヘルフルトの濡れ場がありますが、下着を着けたままなのでバストトップを見ることはできません。

オリジナル版では、ダフィット・クロスのイチモツが映ります。日本ではPG-12のようですが、前半の内容は子供には見せられないように感じました。

謎多き年上のお姉さんと高校生のひと夏の恋から映画が展開してゆく「愛を読むひと」ですが、恋愛映画というよりはヒューマンドラマの要素が強いです。名作!!

ケイト・ウィンスレットは、ほかにも登録作品があります

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イメージ画像・フィルモグラフィ(外部サイト)

  • IMDb.com - Kate Winslet
  • Mr.Skin - Kate Winslet
  • Celebrity Movie Archive - Kate Winslet
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