小松千春「哀憑歌 GUN-KYU」のヌードシーン

  • 日本
  • 2008年

こまつちはる 1974年生(43歳 身長161cm.B85.W58.H85 - 美形美乳。ドラマ「白鳥麗子でございます」に出演してた頃はとくに輝いていたが休業明けのヌードになった辺りから笑顔のない役が増える。2011年2月にAVデビュー

哀憑歌 GUN-KYU パッケージ画像

ヌードの解説

エロティック&ホラー三部作哀憑歌(あいひょうか)の最終章であるGUN-KYUでは、小松千春さんと池内博之さんの濡れ場があります。

大学で海洋生物の講師をしている小松千春さんは、自宅でも魚を飼っているのですが、その水槽越しに濡れ場はスタートします。水槽越しのアングルを一通り見せた後、次第にカメラはふたりによってゆき、最後は水槽の中を通り抜け(実際にはクロスフェードで)向こう側のふたりを映し出す斬新な手法で濡れ場を見ることができます。

少しぽっちゃりしたかなと思える小松千春さんですが、ダイナミックなボディは健在です。

備考(作品の総評や写真集情報など)

哀憑歌シリーズ第1弾CHI-MANAKOを観て、3作品がそれぞれ別の作品にクロスオーバーしている設定にとても興味を持ち、NU-MERI、GUN-KYUを立て続けに観たのですが、想像していたものとは違い少しがっかりしました。せっかくクロスオーバーしているのだから、映画のコアとなる部分でもう少し他の作品とつながりのあるものにして欲しいと思いました。3作品を観終えた後の総評としてはいまいちと言わざるを得ません。

CHI-MANAKOでは眼科医だった山田辰夫さんがバーの隅で小松千春さんの行動を観察しながら飲んでいたり、バーテンが意味深な行動をとったり、産婦人科医の戸田菜穂さんの存在も意味がなかったりと、もやもやの残る映画です。(クロスオーバーしていることを過剰に演出しているだけかもしれません。)

映画が発するメッセージとしては、人間が動物を道具として使うこと(動物実験など)へのアンチテーゼかなと思いました。

他2作品は、CHI-MANAKO(血眼)、NU-MERI(滑り)と聞きなれた言葉でわかりやすいのですが、GUN-KYUは軍鳩(ぐんきゅう)と書き、軍事用に用いられる伝書鳩の意味です。

小松千春は、ほかにも登録作品があります

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