杉本彩 [すぎもとあや]

1968年生(42歳 すっかり定着したアブノーマルキャラの原点はここにあり。脱ぎっぷりが豪快すぎる!

JOHNEN 定の愛 パッケージ画像

作品タイトル

JOHNEN 定の愛

乳首が見られるヌードシーンの解説

鑑賞前に「もしかして、杉本彩さんのヌードはないのでは?」と少しでも考えた私はバカでした。

花と蛇の公開以降、第2の芸能生活を歩みだした感のある杉本彩さん。あれだけ露骨にSMや性について語っているにもかかわらず、お茶の間ではそれなりに受け入れられ、バラエティ番組などを含めテレビで見る機会が一気に増えました。

そんな杉本彩さんなので、このJOHNEN 定の愛は、無難に…、保守的に…、守りに入っているのではないだろうかと考えていたのですが、そのようなことは微塵もなく、最初から最後まで脱ぎまくりの喘ぎまくりです。アンダーヘアも豪快に見せており、花と蛇よりエロティック度は増しています。

セックスの相手こそ替わりませんが、場所、体位を幾度となく変え、アダルトビデオさながらの濡れ場が何度も登場します。また、「もう入れて良いのかい?」など、杉本彩さんの発する淫語も見所のひとつとなっています。

阿部定事件と言えば、男性器を切り取るという異常性で注目を浴びた事件ですが、JOHNEN 定の愛では、杉本彩さんのフェラシーンが何度も登場し、男性器に対する執着を表しているようです。男性器は、もちろん画面に映りこんではいけないわけですが、通常のぼかし加工ではなく、男性器自体が光輝く棒のように加工がされているので、杉本さんのエロティックな口元はしっかり見られます。デジタル技術の賜物です。

JOHNEN 定の愛ではこの女優も脱いでいます

JOHNEN 定の愛に出演している女優

備考(作品の総評や写真集情報など)

内田裕也さんの登場シーンぐらいまでは、とても斬新な演出でなかなか楽しめるかもしれないと思いましたが…、JOHNEN 定の愛は深く考えずエロスに没頭した方が良いと思います。

関連アイテム

メイキングムービー: 万華鏡 映画「JOHNEN 定の愛」より
映画写真集: JOHNEN 阿部定×杉本彩

杉本彩は、ほかにも登録作品があります

この画像のライセンスについて

DVDの詳細情報

作品名:
JOHNEN 定の愛
監督:
望月六郎
出演:
杉本彩 / 中山一也 / 高瀬春奈 / 江守徹 / 内田裕也
発売日:
2008年9月21日
発売元:
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
収録時間:
109分
JAN:
4988101137039
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プロフィール

杉本 彩(すぎもと あや、本名:松山 基栄(まつやま もとえ)、1968年7月19日 - )は、京都府京都市東山区祇園出身の女性タレント、俳優・女優、ダンサー、小説家。オフィス彩の代表取締役。京都市立弥栄中学校卒業、京都府立北稜高等学校を1年で中退。 来歴 京都市の小料理屋を営む両親の下に生まれ育つ。両親が知り合いの借金の保証人になっていたが、その知り合いが借金を返済しないまま失踪してしまう。悪徳金融業者に借りた借金は、法外な利子で雪だるま式に増えていったという。住んでいた家は差し押さえられ、金融業者の執拗な催促が連日続いた。杉本は両親に悪徳金融会社に連れて行かれ、一緒に頭を下げさせられたこともあったという。精神的に追い詰められた杉本は15歳のときに刃物で手首を切り、自殺を図るが、母親の発見が早かった為に一命を取り留めた。16歳のときに家出し、その直後、彼女の大人びた容姿に興味を持ち話しかけてきた芸能事務所の..
杉本彩 - Wikipediaより

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