秋吉久美子 [あきよしくみこ]
作品タイトル
透光の樹
ヌードシーンの解説
50歳とは思えないほど、きれいに手入れされた秋吉久美子さんの熟女ヌードが何度も登場するとても官能的な映画です。
借金返済のために男にお金を肩代わりしてもらい、その代わりにわが身を差し出すというパターンを思い浮かべると、男が主導権を握り、女はそれに嫌々従うようなものを想像しますが、透光の樹ではお金のために抱かれた秋吉久美子さんの方が積極的に恋に落ち、お金を出した永島敏行さんがたじろぐという少し変則的な形で二人の愛が描かれています。
初めて二人が交わるのはスタートから35分を過ぎたところですが、突然大きな声で悶え始める秋吉久美子さんに私も永島敏行さんも何が起こったのかわからずキョトンとしてしまうのですが、「ごめんなさい、2年もこんなことしてないし…、だらしないわ」、「私だけ素敵になってしもうて」という奥ゆかしい表現で秋吉久美子さんが一人でイッてしまったことを悟ります。
お金をもらい自分だけ昇天し、一石二鳥かよと突っ込みたくなりますが、その後は東京と金沢で遠距離ながらも順調に愛を育み、適度に秋吉久美子さんのヌードも登場し、不倫である永島敏行さんのドロドロとした部分もないままきれいにエンディングへと進みます。
昭和63年(1988年)の設定でストーリーが展開している透光の樹は、映像もわざと古く見せており、劇中のファッション、車など、すべてが当時の雰囲気を出しているので、古い映画を観ていると錯覚してしまいますが、最後の濡れ場に秋吉久美子さんのアンダーヘアが映し出されることで現実に引き戻されます。思わず、「あれ、なんで?」と思い、股間の黒い部分はぼかしなのかと見返したり、デジタルリマスターでヘア無修正になったのかと考えましたが、実際には2004年に公開された映画なので問題ないわけです。
外部サイトにあるイメージ画像
タレントプロフィール
ひとひらの雪に記載




















