蜷川みほ [にながわみほ]
作品タイトル
M
感想 [レビュー]
父親が続ける暴力から母親を守るために、子供が父親を包丁で刺し殺すのですが、その自分を救ってくれた我が子に対して「人殺し」と叫ぶ狂気な母親役を演じている蜷川みほさん。
夫が刺された後、実業家として成功した蜷川さんは若いホストと遊びほうけていたが、目出し帽をかぶった暴漢たちに強姦されます。そのシーンで着ている服や下着を剥ぎ取られ胸をあらわにするのですが、その服を剥ぎ取った暴漢のひとりが、実は鑑別所から戻った実の息子。すべての出来事が狂気に満ちています。
Mではこの女優も脱いでいます
備考
美元 [みをん]の備考に記載。
女優情報 [イメージ画像]
プロフィール
蜷川みほ(にながわみほ、1964年11月6日-)は、日本の女優。埼玉県川口市出身。来歴・人物演出家・蜷川幸雄の姪。叔母は女優・キルト作家の真山知子(蜷川宏子)。姉は女優の蜷川有紀。従妹は写真家の蜷川実花。夫はミュージシャン・俳優の三原康可。1985年 TBSテレビ小説『五度半さん』で、女優デビュー。1992年までは、"立原美穂""花村美歩"などの芸名で活動していたが、1994年からは本名の"蜷川"に戻して活動を再開、今日に至る。また、1997年にはロックバンド"VERYVERYIRON(ベリベリアイロン)"でCDリリースするなど、ミュージシャンとしても活動している。2007年には、ソロアルバム"ninamiho"をリリース。主な出演映画『きみのともだち』(2008) 『神様のパズル』(2008) 『M』(2007) 『ドリーム・クルーズ』(2007) 『さくらん』(2007)『太陽の傷』(...
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