月船さらら「世界で一番美しい夜」のヌードシーン
- 日本
- 2007年
- R18+
つきふねさらら 1975年生(37歳) 身長165cm.B85.W60.H88 - 元タカラジェンヌ。退団からしばらくの間は話題にならなかったが篠山紀信撮影の写真集やDVDでヌードになり脚光を浴びる。また同年には映画でも濡れ場を演じている。代表作は映画「つむじ風食堂の夜」など
ヌードの解説
期待していたもの以上にエロティックで過激な濡れ場を見せてくれました。世界で一番美しい夜は本当にエロい!!
ラスト30~40分あたりから月船さららさんのヌードシーンは何度も登場するのですが、まずはじめに驚くシーンは、彼女が金属製の貞操帯をつけて仁王立ちするシーン。石橋凌さんが、月船さららさんの股間数十センチのところまで顔を近づけ、前から後ろからと観察し、それに合わせてカメラもなめ回すように月船さんの股間をアップで映します。
一通り観察が終わったところでその貞操帯は外れ、アンダーヘア込みのオールヌードになります。
この後もまだまだエロティックなシーンは続きます。むしろ本当の見所はここからです。月船さららさんと石橋凌さんは夜が明けるまでセックスを続けるのですが、立ちバックのシーンで見せる月船さんの名演技はAV女優も顔負けのものとなっており、「イク、イッちゃう」*などと一般映画ではあり得ないようなセリフも聞くことができます。二人の正面に固定されたカメラのアングルも絶妙で、月船さんのアンダーヘアも、激しく揺れる胸もすべて捉えています。
* 石橋凌さんの役名が「欽ちゃん」なので、「キンチャン」と「イッちゃう」の違いはわかりにくいですが「イッちゃう」と言っている部分もあります。
月船さららさんの名濡れ場はさらに続き、座位でも自ら激しく腰を動かし、これ以上ないほどセクシーな濡れ場を見せてくれます。
備考(作品の総評や写真集情報など)
松岡俊介さんの相手をする風俗嬢のヌードがありますが、有名女優ではないので未掲載。
最後に少しだけ登場する嘉門洋子さんは、柄本明さんに(服の上から)軽く胸を触られるシーンがあります。また、この映画の見所のひとつである男女50人の野外セックスシーンでは、皆ヌードになっていますが、ロングショットなので江口のりこさん以外は顔も胸もはっきり確認することはできません。
独創的なオープニングのアニメーションは、これから何が始まるのか期待感をあおります。シュールなコメディ映画ですが、その中にきちんとしたメッセージも込められているので、「R-18指定にもかかわらず文化庁支援作品」というのも納得できます。





















