レベッカ・ローミン「ファム・ファタール」のヌードシーン

  • 原題/英題: Femme Fatale
  • フランス
  • 2002年

Rebecca Romijn 1972年生(45歳 身長183cm.B86.W58.H84 - 欧米でも頭がひとつ飛び出すほどの長身でスタイルも抜群に良い。代表作は映画「X-MEN」ドラマ「イーストウィック」「アグリー・ベティ」「恋するアンカーウーマン」(別名: レベッカ・ローミン=ステイモス)

ファム・ファタール パッケージ画像

ヌードの解説

ヌードは登場しますがとても焦らされます。

レベッカ・ローミンのバックショットヌードからスタートするファム・ファタールですが、そのシーンでは横乳がチラっと映る程度(顔も映らない)なので謎めいた美しい女性が窃盗団の一員にいるということしかわかりません。

その後は、胸がこぼれ落ちそうなぐらい胸元の開いた衣装で登場したり、アントニオ・バンデラスを挑発するシーンでたびたびセクシーな下着姿になりますが、脱ぐかなと思わせておいて脱がないというパターンでかなり焦らしてきます。

極めつけは、挑発に乗らなかったアントニオ・バンデラスを嫉妬させるためにほかの男の前でストリップショーを始めるシーンで、背中を向けた状態で完全にブラジャーを外すのですが、カメラの方を向く際は手ブラになり乳首をガードします。

この展開ではもう期待できないと思ったクライマックスシーンで、なぜか全裸となりアンダーヘアも見せてくれます。じれったい上に、こちらはすでにテンションが下がっているので興奮はありません。

全体的にレベッカ・ローミンのセクシーなシーンは多いのですが、ストリップショーのところがピークで、当て馬にされた男だけでなく観ているこちらも息を呑むほどの臨場感で、とてもエロティックに描かれています。ここですべてを見せて欲しかった。

ファム・ファタールではこの女優も脱いでいます

備考(作品の総評や写真集情報など)

ファム・ファタールでは、前夫と結婚中に使用していたレベッカ・ローミン=ステイモスでクレジットされています。

あらすじを書けと言われても易々と書けないほど複雑なストーリーでとても楽しめる映画です。これを書くとオチがわかってしまいますが「ワイルドシングス」です。

レベッカ・ローミンは、ほかにも登録作品があります

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イメージ画像・フィルモグラフィ(外部サイト)

  • IMDb.com - Rebecca Romijn
  • Mr.Skin - Rebecca Romijn
  • Celebrity Movie Archive - Rebecca Romijn
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