早良めぐみ「ゲルマニウムの夜」のヌードシーン

  • 日本
  • 2005年

さわらめぐみ 1978年生(38歳 身長160cm - NHK連続テレビ小説「純情きらり」など、NHKドラマへの出演多数。ドラマ「オードリー」OV「FROG RIVER」などに出演

ゲルマニウムの夜 パッケージ画像

ヌードの解説

教会のシスター(厳密にはアスピラント)を演じている早良めぐみさんが、主演の新井浩文さんとの濡れ場で2度ヌードになります。

神に仕える身なので、物静かで常に敬語を使って話す早良めぐみさんですが、その雰囲気とは裏腹に濡れ場では高圧的とも取れる態度で新井浩文さんの上に乗り、言葉で攻め続けます。早良さんが上に乗るシーンばかりで、下にいる新井さんに胸を頬張られるところや腰使いはかなりエロティックです。

最初にヌードになるシーンでアンダーヘアも見せてくれます。その部分は暗いのでしっかり見ることはできませんが、男性にまたがったときの尻から太ももにかけてのラインがとても魅惑的です。

セックスの途中でほかの女性の名前を口に出し、自分の中に入っている男性のイチモツの大きさや硬さの変化をチェックするシーンは、今までにない発想で驚かされました。こんなことを妻や恋人に不意打ちでされたら、どうなってしまうのでしょうか。浮気チェックに使われないよう日頃からの鍛錬が必要になりそうです。

ゲルマニウムの夜に出演している女優

備考(作品の総評や写真集情報など)

広田レオナさんの濡れ場もありますが、服は脱ぎません。

同名の原作小説が芥川賞を受賞しているようですが、その内容紹介に書かれている「神の子」云々という感じの映画とは程遠いと思います。私は、「タブーへの挑戦」「神への冒涜」としか感じられませんでした。ほとんどの方がそう感じるのではないかと思いますが、その感性のもう一歩踏み込んだ向こう側には違った見方があるのかもしれません。

しかし、神父と信者(男)、シスターと信者(男)、男と男、豚と豚、人間と犬など、多種多様な性表現や、他人のタンや嘔吐物を食べる、豚のベニスを切る、豚の交尾を手伝う人間、殺人と一般的には嫌悪感を感じるであろうシーンが次から次へと登場するので、この映画が伝えようとしている向こう側の世界にたどり着ける人は極少数だと思います。ほとんどの人は、そこに行き着く前にリタイアしてしまうのではないでしょうか。

ゲルマニウムの夜 ~The Whispering of the Gods~の監督・大森立嗣さんは、今をときめく濡れ場俳優・大森南朋さんの実兄で、父は俳優の麿赤兒さん。麿赤兒さん、大森南朋さんが親子出演しているということで楽しみにしていたのですが、麿さんは最初に少し登場するだけなので親子共演はありません。

また、この映画で一番気になったのは豚の殺害シーンなのですが、このシーンは本当に豚を殺害しているように見えます。これについてのソースはありませんが、CGなどで作っているようにも見えませんし、鈍器を振り上げてから豚が悲鳴を上げ横たわるまでが、ワンカットで撮影されているためそう感じました。また、その後の解剖シーンで登場する内臓も本物のように見えます。

犬の虐待シーンは、実際には行っていないことが明らかですが、豚はどうなのでしょうか。「この豚は、撮影後にスタッフがおいしく頂きました」で済むレベルの話なのでしょうか。疑問です。

撮影技術やCGを駆使して作られているとするならば、今までにないとてもリアルなすごいシーンだと思います。

DVDの詳細情報

作品名:
ゲルマニウムの夜
監督:
大森立嗣
出演:
新井浩文 / 広田レオナ / 早良めぐみ / 木村啓太 / 大森南朋
発売日:
2007年1月25日
収録時間:
108分
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