早良めぐみ [さわらめぐみ]
1978年生(31歳) NHK連続テレビ小説「純情きらり」など、NHKドラマへの出演多数
作品タイトル
ゲルマニウムの夜
乳首が見られるヌードシーンの解説
教会のシスター(厳密にはアスピラント)を演じている早良めぐみさんが、主演の新井浩文さんとの濡れ場で2度ヌードになります。
神に仕える身なので、物静かで常に敬語を使って話す早良めぐみさんですが、その雰囲気とは裏腹に濡れ場では高圧的とも取れる態度で新井浩文さんの上に乗り、言葉で攻め続けます。早良さんが上に乗るシーンばかりで、下にいる新井さんに胸を頬張られるところや腰使いはかなりエロティックです。
最初にヌードになるシーンでアンダーヘアも魅せてくれます。その部分は暗いのでしっかり見ることはできませんが、男性にまたがったときの尻から太ももにかけてのラインがとても魅惑的です。
セックスの途中でほかの女性の名前を口に出し、自分の中に入っている男性のイチモツの大きさや硬さの変化をチェックするシーンは、今までにない発想で驚かされました。こんなことを妻や恋人に不意打ちでされたら、どうなってしまうのでしょうか。浮気チェックに使われないよう日頃からの鍛錬が必要になりそうです。
ゲルマニウムの夜に出演している女優
備考(作品の総評や写真集情報など)
広田レオナさんの濡れ場もありますが、遠目な上に服を脱ぐことはありません。
同名の原作小説が芥川賞を受賞しているようですが、その内容紹介に書かれている「神の子」云々という感じの映画とは程遠いと思います。私は、「タブーへの挑戦」、「神への冒涜」としか感じられませんでした。ほとんどの方がそう感じるのではないかと思いますが、その感性のもう一歩踏み込んだ向こう側には違った見方があるのかもしれません。
しかし、神父と信者(男)、シスターと信者(男)、男と男、豚と豚、人間と犬など、多種多様な性表現や、他人のタンや嘔吐物を食べる、豚のベニスを切る、豚の交尾を手伝う人間、殺人と一般的には嫌悪感を感じるであろうシーンが次から次へと登場するので、この映画が伝えようとしている向こう側の世界にたどり着ける人は極少数だと思います。ほとんどの人は、そこに行き着く前にリタイアしてしまうのではないでしょうか。
ゲルマニウムの夜 ~The Whispering of the Gods~の監督・大森立嗣さんは、今をときめく濡れ場俳優・大森南朋さんの実兄で、父は俳優の麿赤兒さん。麿赤兒さん、大森南朋さんが親子出演しているということで楽しみにしていたのですが、麿さんは最初に少し登場するだけなので親子共演はありません。
また、この映画で一番気になったのは豚の殺害シーンなのですが、このシーンは本当に豚を殺害しているように見えます。これについてのソースはありませんが、CGなどで作っているようにも見えませんし、鈍器を振り上げてから豚が悲鳴を上げ横たわるまでが、ワンカットで撮影されているためそう感じました。また、その後の解剖シーンで登場する内臓も本物のように見えます。
犬の虐待シーンは、実際には行っていないことが明らかですが、豚はどうなのでしょうか。「この豚は、撮影後にスタッフがおいしく頂きました」で済むレベルの話なのでしょうか。疑問です。
撮影技術やCGを駆使して作られているとするならば、今までにないとてもリアルなすごいシーンだと思います。
DVDの詳細情報
プロフィール
早良 めぐみ(さわら めぐみ、1978年12月19日- )は日本の俳優・女優、ファッションモデル。石川県出身。旧芸名は永田 めぐみ(ながた めぐみ)。所属事務所はFMG。 来歴・人物 十代の頃よりファッションモデルとして活動。また、テレビドラマ、映画、舞台で女優として活動。2005年、映画『ゲルマニウムの夜』に出演し、ヌードでの濡れ場を演じた。またこの作品より、製作総指揮の荒戸源次郎の命名で「早く良くなってめぐまれるように」との意味で「早良めぐみ」に改名。身長160cm。趣味は散歩、ジャズダンス、ヒップポップダンス、特技は水球、ヘアアレンジ。 主な出演作品 = テレビドラマ =* 元禄繚乱(1999年1月-12月、日本放送協会・NHK・大河ドラマ)- 第31話* あっとほーむ(2000年3月-6月、TBSテレビ・TBS系・愛の劇場)- 山口亮子役* オードリー (朝ドラ)・オードリー(2000年10月-2001年3月、連続テレビ小説・NHK朝の連続テレビ小説)* 救命救急センター1..
早良めぐみ - Wikipediaより

















