坂井真紀「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」のヌードシーン
- 日本
- 2007年
さかいまき 1970年生(42歳) 身長157cm.B79.W60.H80 - バラエティ番組にも出演していた20代は明るくおしゃれなモデルのように見えたが30代、40代と歳を重ねるたびにだんだんと幸薄女が板についてきた。映画「ドロップ」「ゲゲゲの女房」などに出演
ヌードの解説
露天に設置されたドラム缶風呂から出るシーンで、尻を含めたバックショットと乳首を見せてくれます。
乳首が見えるのはドラム缶風呂から出て背中を向けるまでの一瞬ですが、微乳の方にありがちな、細く、長く、色の濃い坂井真紀の乳首はしっかり確認できます。
学生運動や連合赤軍を描いた映画でよく見られる内部の性関係を描写するシーンではないので、酒井真紀さんがヌードになる必要性はいまいちわかりませんが、ちゃらちゃらした女性革命戦士の象徴として、「女性」であることを強調するためのシーンなのかもしれません。
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程に出演している女優
備考(作品の総評や写真集情報など)
小嶋和子役の宮原真琴さんが埋葬されるシーンでヘアヌードを披露しますが、有名女優ではないため未掲載。また、並木愛枝さん(永田洋子役)はアフターセックスシーンで横乳があります。
コメディ映画ではないのですが、前半の「総括、総括…」と連呼するシーンで思わず笑いがこみ上げてきます。「総括」は次第にひとり歩きし、本来の意味とは違う「訓練」、「暴力」へと変化してゆく重要なワードですが、ここまで連呼されるとシニカルな笑いを誘います。
途中に目を背けたくなるシーンもありますが、最後の数十分間は心にしみるものがあります。190分の大作ですが、日本の歴史に刻まれたあさま山荘事件の裏側を描くにはこの長さでも短いのかもしれません。





















