小山田サユリ「オー・ド・ヴィ」のヌードシーン

  • 日本
  • 2002年
  • R18+

おやまださゆり 1975年生(42歳 身長160cm.B78.W56.H81 - 新潟県出身の女優。2000年、映画「白痴」でデビュー。無機質で透明感のある女優としてミニシアター系映画ファンから支持されている。2010年にニューヨークへ渡り、現地の文化や芸術、ファッションに触れながら日米で仕事をこなしている。代表作は映画「鍵泥棒のメソッド」「心中エレジー」「Seventh Anniversary」など

オー・ド・ヴィ パッケージ画像

ヌードの解説

2度ある小山田サユリさんのヌードは、どちらも岸谷五朗さんと絡むシーンにあります。

オー・ド・ヴィは、浜辺で女性の全裸変死体がたびたび発見されるというストーリーがメインで進行する映画ですが、小山田さんもその全裸死体のひとりなのかと勘違いさせるシーンがあり、そこでヌードになり濡れ場もあります。

もうひとつのヌードシーンも同じく浜辺ですが、こちらは岸谷さんに無理やり服を剥ぎ取られ、ブラジャーもはずされ、乳首も見えます。

オー・ド・ヴィは、メインのストーリーとは違うストーリーもいくつか盛り込まれているのですが、小山田サユリさんが働くフレンチレストランのコック(松重豊)と彼女の関係は非常に謎めいたものとなっており、調教するコックと調教される見習い(小山田サユリ)という構図は何の説明もなくはじめから形成されています。この二人の関係を描写するシーンが何度か登場し、厨房や食材庫などで卑猥な行為(ヌードなし)が繰り返されます。

オー・ド・ヴィではこの女優も脱いでいます

備考(作品の総評や写真集情報など)

スーツケースの女・小林沙世子さんほか1名もヌードになりますが、有名女優ではないため未掲載。また、朝加真由美さんは、岸谷五朗さんに胸や尻を触られるシーンや、浜辺で全裸になるシーンはありますが、乳首の露出はありません。

浜辺にある女性変死体の話を中心にいくつかのストーリーが展開してゆく前半は、謎めいた部分も多く、集中して観られたのですが、途中でおかしな雰囲気を出しはじめ、後半はその雰囲気のまま意味不明な展開になりました。

岸谷五朗さんが経営するパブ、そのパブに集まる人間や寺田濃さんと岸谷さんの酒談義は、好きなことを生業にして、それを極める大人の雰囲気がうまく出ていて良かったのですが、結局どうなのという部分がない――刑事(山田辰夫)のくだりも意味不明なまま終わるのはやはり消化不良です。

ただ、このようなエンディングがたまらなく好きという人たちがいるのも、最近徐々に理解できるようになってきました。

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