キム・ジュリョン「私たちのセックスのこと」のヌードシーン

  • 原題/英題: Texture of Skin
  • 韓国
  • 2007年
  • R18+

Kim Joo-Ryeong 1976年生(41歳 大人の雰囲気を漂わせるセクシーな女優。映画「極楽島殺人事件」「殺人の追憶」などに出演

私たちのセックスのこと パッケージ画像

ヌードの解説

主演のキム・ユンテとキム・ジュリョンの濃厚な濡れ場が何度も登場します。

偶然再会した恋人同士が、どういうわけか(*)9回セックスをするという話になり、会って、セックスをして、別れるというパターンで何度か濡れ場を見せてくれます。カウントしながら観たわけではないので、何回濡れ場があったかわかりませんが、9回はなかったと思います。
* 備考参照

キム・ジュリョンの乳首をキム・ユンテが口に含むシーンが何度かあったり、お尻や恥部をなめるようなしぐさもある激しい濡れ場です。

私たちのセックスのことではこの女優も脱いでいます

備考(作品の総評や写真集情報など)

私たちのセックスのことは、作品の世界観が全くわからない段階でいきなり重要なセリフやシーンが登場するタイプの映画なので、一度観ただけで理解するのはとても難しいと思います。

このシーンは何を意味しているのかということがわからないまま次々と話は進んでゆくので、今起こっていることだけを追いかけ――いづれわかるときがくるのだろうと思い観たのですが、最後までわからないままでした。

エンドロールが流れ出したので、もう一度はじめに戻し、前半部分を観直したのですが、やはり意味不明な部分は多いです。2度目でわかることもあります。

この映画は、編集を間違えたのだと思います。

例えば、ヌードレビューにも書いた「9回セックスをする」という約束の部分も、一応本編に登場しますが、「どうして9回なんだ?」という男のセリフだけなので、それがセックスの回数を表していると私が気づいたのは、鑑賞後にウェブにあるあらすじを読んでからのことです。結構重要な部分ですが、最後まで観てもそのことに気がつかないような雑な編集です。ほかにいくつもそう感じる部分はありました。

もし、この映画をこれからご覧になる方は、最低限あらすじだけは読むことをお薦めします。それと、邦題は全く無意味と思った方が良いと思います。

キム・ジュリョンは、ほかにも登録作品があります

この画像のライセンスについて

DVDの詳細情報

作品名:
私たちのセックスのこと
監督:
イ・ソンガン
出演:
キム・ユンテ / キム・ジュリョン
発売日:
2009年1月1日
収録時間:
95分
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