マギー・Q「レディ・ウェポン」のヌードシーン

  • 原題/英題: 赤裸特工
  • 香港
  • 2002年

Maggie Q 1979年生(38歳 身長168cm.B76.W61.H84 - ドラマ「ニキータ」でタイトルロールを演じたことで美しさが再認識された。見た目の印象やジャッキー・チェンとの繋がりから中国か香港の出身と思われているがホノルル出身のアメリカ人。代表作は映画「ウォリアー&ウルフ」「M:I3」「ダイ・ハード4.0」など

レディ・ウェポン パッケージ画像

ヌードの解説

男性を誘うダンスやセクシーな衣装を身にまといアクションするシーンなど、セクシーな要素はたくさん登場しますが、乳首の見えるヌードシーンはダニエル・ウーとの濡れ場にあるワンショットのみです。

海に浸かりながら行われる浜辺での濡れ場は、バックに音楽が流れるということもあり、エロスを感じにくいつくりになっています。本当の見せ場は、その前にある娼婦のように男性を誘惑するセクシーダンスの方と言って良いのかもしれません。

備考(作品の総評や写真集情報など)

スタート直後に女性工作員の役割を端的に表現するためにマリー・ソーレセンがヌードになりますが、有名女優ではないため未掲載。この女優が工作活動を一通り見せてくれるので、あとの話が非常にわかりやすくなります。

台湾や香港で人気の高いアンヤが、レイプされたり、セクシーなシーンを随所に見せてくれます。

ダニエル・ウーとの濡れ場の前に、屈強な男たちにレイプされるシーンがありますが、そこでは胸が見えないようなカット割になっています。レイプシーンでは脱がず、あとの濡れ場で脱ぐことの意味はいくつか考えられますが、ひとつには、その場で一緒にレイプされるアンヤとの兼ね合いがあったのかもしれません。(アンヤは脱がないので、同クラスの女優が一方は脱いで、一方は脱がないということへの配慮)

もしかしたら、レイプと恋愛における濡れ場で雰囲気の違いを出すためかもしれません。または、ダニエル・ウーとの濡れ場でマギー・Qの乳首が見えているということがハプニングということも考えられます。

レディ・ウェポンは、アクションシーンが多く、考え事をしていてもついてゆけるので、余計な妄想を膨らます時間はたくさんあります。

DVDパッケージを見れば、大体どういうところが売りの映画かわかると思いますが、日本で言うところの「女囚」、「檻」系のオリジナルビデオと思えば間違いないです。

監督のチン・シウトンは、少林サッカーHEROLOVERSなどを手がけた(たぶんアクション指導)とありますが、監督としてのセンスは微妙です。「それで良い?」のと思うところはいくつもありましたが、一番は、6年間かけて育てた女性工作員数十名を卒業試験と称し、1名になるまで殺し合わせる設定。そこまで育て上げるのにどれだけのコストがかかってるのか…、コストパフォーマンスが悪すぎます。

マギー・Qは、ほかにも登録作品があります

この画像のライセンスについて

DVDの詳細情報

作品名:
レディ・ウェポン
監督:
チン・シウトン
出演:
マギー・Q / アンヤ / ダニエル・ウー / アルメン・ウォン / チェン・ペイペイ
発売日:
2005年4月8日
収録時間:
92分
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イメージ画像・フィルモグラフィ(外部サイト)

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