マリサ・トメイ「その土曜日、7時58分」のヌードシーン

  • 原題/英題: Before the Devil Knows You're Dead
  • アメリカ
  • 2007年
  • R18+

Marisa Tomei 1964年生(52歳 身長163cm.B86.W58.H84 - 顔、体は実年齢より10歳以上若く見える。色気のある女優。代表作は映画「いとこのビニー」「イン・ザ・ベッドルーム」「サロメ」など

その土曜日、7時58分 パッケージ画像

ヌードの解説

夫役を演じているフィリップ・シーモア・ホフマンとマリサ・トメイの濡れ場でその土曜日、7時58分は始まります。オープニングクレジットが終わり、いざ、映画が始まるというファーストシーンがバックスタイルのセックスシーンということで、インパクトは相当強いです。

部屋の両壁が鏡張りになっているホテルの一室で、右の鏡、左の鏡を交互に見ながら一生懸命腰を振っているフィリップ・シーモア・ホフマンを見て、てっきり異常な性癖を持った男性が娼婦を買って好き勝手に自己流のセックスを楽しんでいるのかと思いましたが、セックス後すぐに二人は倦怠期の夫婦ということがわかります。倦怠期にもかかわらず、いつもと違った環境のおかげで激しいセックスを楽しめたというありがちな設定です。

その後もヌードシーンは2度あり、ひとつはイーサン・ホークとのじゃれあいシーンで、セクシーなパンティを身に着けただけのマリサ・トメイがトークをしながら右へ左へと移動しながら、いろいろな角度で美しい裸体を見せてくれます。もうひとつは、再度フィリップ・シーモア・ホフマンとの濡れ場ですが、今度は自宅のベッドルームなので不発に終わり、マリサ・トメイはそそくさとシャツを着てしまいます。

備考(作品の総評や写真集情報など)

イーサン・ホークの妻(別居中)を演じているエイミー・ライアンの乳首ポチがあります。

マリサ・トメイがあまりにもきれいで張りのある身体をしているので、フィリップ・シーモア・ホフマンは20歳ぐらい歳の離れた若い女性を妻にした設定なのかと思っていましたが、調べてみるとマリサ・トメイの方が年上なので驚きました。
(私が見たところでは、マリサ・トメイは20歳代後半、フィリップは40歳代後半。実際は、1964年と1967年生まれ。)

映画は、時間が常に正の方向に進むというものではなく、さかのぼったり、同じ時間を別の角度から見たりするタイプのものです。初めはイーサン・ホークとフィリップ・シーモア・ホフマンの視点が交互に描かれるような形で進んでゆきますが、途中で別の視点も加わり面白くなります。ただ、途中から加わる視点が期待したもの以下だったので、なんとなく尻すぼみな印象を持ちました。

マリサ・トメイは、ほかにも登録作品があります

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イメージ画像・フィルモグラフィ(外部サイト)

  • IMDb.com - Marisa Tomei
  • Mr.Skin - Marisa Tomei
  • Celebrity Movie Archive - Marisa Tomei
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