川島令美 [かわしまれみ]
1979年生(31歳) 小西真奈美を髣髴とさせる少し甘えたようなしゃべり方。バランスの良いセクシーな体つき
作品タイトル
刺青 堕ちた女郎蜘蛛
乳首が見られるヌードシーンの解説
濡れ場やヌードシーンは何度も登場し、乳首の露出も多いのですが、川島令美さんのロングヘアで乳房周辺を隠しているようなショットであったり、身体を横から捕らえるようなショットであったりと、なんとなくすっきりしないヌードが多いです。
川島令美さんは、刺青 堕ちた女郎蜘蛛でヌードになる以前にイメージビデオや写真集で何度かヌードを披露しているようですし、作中でもヌードに対して特別恥らっている様子も見られないので、この釈然としない演出はピンク四天王と呼ばれる監督・瀬々敬久のこだわりと見るのが正しいのかもしれません。
もどかしさのある演出ですが、観ているとこれが意外に効いていることに気づきます。
まず第一に、彼女がとてもセクシーに見えます。これはこの作品において最も重要な要素でしょう。次に、ストーリーはさほど面白いと思えるものではないにもかかわらず、終わるころにはもう少し観ていたいと思えてきます。正面からきちんと見せてくれという気持ちが強くなり、次のシーンにそれを期待する欲望のスパイラル。瀬々敬久マジックです。
映画全体を大雑把にまとめると、前半は――背中に刺青を彫るだけにもかかわらず、なぜかパンティまで脱いで全裸になる――刺青がらみのヌードが多く、後半は川島さんがサクラをやっていた出会い系サイトの客に次々と抱かれるシーンがらみのヌードが多いです。
クライマックスにあるヤクザ風の男とのからみは、乳首こそ見せませんが、「許して、許して欲しいの」と叫びながらのセックスで、終わった後の表情なども含めかなりエロティックです。だました客への贖罪の意味を込めて抱かれているのですが、そんなことはそっちのけで感じているので、単純にセックスを楽しんでいるようにも見えます。
備考(作品の総評や写真集情報など)
刺青 堕ちた女郎蜘蛛で多様しているブルブルと揺れる撮影手法は苦手、ストーリーがバラバラと散らばっている、設定に矛盾がある、ここが面白かったというところも見当たらない。
でも、なぜか全く飽きることなく96分間観られました。何本か観ていると、たまにこういう作品に出会います。心に響くものもなく、ポイントもつかめていないのですが、何年かしたらまた観たいと思える不思議な感覚です。
ヘアヌード写真集
DVDの詳細情報
プロフィール
川島 令美(かわしま れみ、1979年1月30日 - )は神奈川県出身の女優・女性タレント。身長156cm、血液型はO型。ヴィヴィアン所属。 来歴 *1997年、テレビドラマ『ガラスの仮面#テレビドラマ・ガラスの仮面』(テレビ朝日系)でデビュー。*かつては、川村ひかる、望月聡子と3人で『サウスポー』というグループのメンバーとしても活動していた。*2000年、ポニーキャニオンによってファイブスターガール(後期)に選ばれる(この時一緒に選ばれたのは、浅香友紀、竹下玲奈、水野裕子)*2007年、映画『刺青 (小説)#刺青 堕ちた女郎蜘蛛・刺青 堕ちた女郎蜘蛛』で主演。この作品ではそれまでの主演女優とは違って、ヌードシーンも体当たりで演じている。尚この時に、背中に入れ墨の絵を描いたために最長で5日間背中を洗うことが禁止され、「撮影が終わった時にはかゆくて仕方なかった」と語っていたことがあった週刊アサヒ芸能 2008年1月17日号での記事より
川島令美 - Wikipediaより





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