マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ「イル・ベント・エ・レ・ローゼ ~愛するということ~」のヌードシーン

  • 原題/英題: IL VENTO E LE ROSE
  • 日本
  • 2009年
  • R15+

Maria Cocchiarella Arismendi 撮影当時女子大生、イタリア出身ということ以外は不明。本作でスクリーンデビュー

イル・ベント・エ・レ・ローゼ ~愛するということ~ パッケージ画像
映画の公式サイト

ヌードの解説

着替えシーンや叶恭子さんとの絡みでマリア・コッキャレッラ・アリスメンディのヌードがあります。

ひと目見たときから叶さんに惹かれていたマリアは、バラの花を納入するという名目で叶さんが暮らすヴィラに何度か出入りするようになり、最終的には叶さんに誘われる形で女性同士の濡れ場へと突入します。

濡れ場とは関係のないイメージ映像と二人の絡みが交互に流れるタイプの濡れ場ですが、二人が裸でからみ合うシーンが7割ぐらいを占めているので十分楽しめます。

イル・ベント・エ・レ・ローゼではこの女優も脱いでいます

備考(作品の総評や写真集情報など)

イル・ベント・エ・レ・ローゼに対する率直な感想は、「叶恭子さんは運が良い」です。

原作は読んでいないので全くわかりませんが、映画は何も内容のないものでした。そうであるにもかかわらず、映画としてきちんと成立しています。たぶん、監督や脚本家、スタッフが優秀なのでしょう。

この映画の見所は大きくわけて3つあると思います。ひとつは、叶恭子さんのヌード。ふたつ目は、マリア・コッキャレッラ・アリスメンディの苦悩。これがメインです。そして三つ目は、イタリアの田舎町にある美しい風景や芸術的なカット。このそれぞれのパーツが、とても気持ちの良い配分で繰り返され、最後にはひとつのものになります。

こういった作品では、得てして「きれいなヌード」を撮りがちですが、この作品は、きれいさの中にエロスもきちんと入っているので性別を問わず楽しめるのではないでしょうか。

マリアは、先に発売された写真集でもヌードを披露しています。

ヌード写真集

DVDの詳細情報

作品名:
イル・ベント・エ・レ・ローゼ ~愛するということ~
監督:
エリーザ・ボロニーニ
出演:
叶恭子 / マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ
発売日:
2009年9月2日
収録時間:
72分
  • Amazon.co.jpでレビューを見る
  • Amazon.co.jpでBlu-rayを見る

イメージ画像・フィルモグラフィ(外部サイト)

  • IMDb.com - Maria Cocchiarella Arismendi

関連するタグ一覧

[PR] マリア・コッキャレッラ・アリスメンディに関連するDVD・映画