アイェレット・ゾラー「裸の女神」のヌードシーン

  • 原題/英題: Ha-Asonot Shel Nina / Nina's Tragedies
  • イスラエル
  • 2004年

Ayelet Zurer 1969年生(47歳 トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」でヒロイン・ヴィットリア役に抜擢される。落ち着いた雰囲気のイスラエル美人。映画「バンテージ・ポイント」「ミュンヘン」などに出演

裸の女神 パッケージ画像

ヌードの解説

裸の女神という邦題とDVDのパッケージ画像でエロティックなストーリーを連想するように仕向けていますが、アイェレット・ゾラーのセクシーシーンは多くありません。

乳首が確認できるのは、アーロン・アブトゥブルとの濡れ場のみで見えている時間もわずかです。ほかに自慰シーンや横乳を見られるところもありますが、どれも映画の主題とは関係がなく、さらっと流れてゆきます。

備考(作品の総評や写真集情報など)

アイェレット・ゾラーの隣に住んでいる女性の濡れ場で尻が確認できます。女性上位で激しく動く腰を動かすので、もう少しアップならアナルまで見えそうです。また、アイェレットの夫が全裸で街を闊歩するシーンで彼のイチモツが映りこんでいるように見えます。

タイトルやキャッチコピー、DVDパッケージ、そして映画「天使と悪魔」と同時期のDVD発売を考えると話題にあやかり日本に入ってきたと言わざるを得ませんが、映画自体はしっかりしたストーリーで面白いです。
(ちなみに、映画の中に登場するアイェレット・ゾラーは美人です。DVDのパッケージ画像はひどすぎます。)

子役のモノローグで進行する裸の女神は、脚本や演出はやや古めかしくも感じますが、なじみのないイスラエル映画ではそれが逆に良かったように思います。自爆テロなど、私にとっては非日常的なことを取り扱っているにもかかわらず深く考えることもなく簡単に映画の世界に入ることができました。

同じような映画は他にもあると思いますが、こういう映画なら何度観ても良いなと思える作品です。家族って良いなと再確認できます。ラストは、全身に鳥肌が立ち涙が出そうになりました。

アイェレット・ゾラーは、ほかにも登録作品があります

この画像のライセンスについて

DVDの詳細情報

作品名:
裸の女神
監督:
サヴィ・ガビソン
出演:
アイェレット・ゾラー
発売日:
2009年10月28日
収録時間:
100分
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イメージ画像・フィルモグラフィ(外部サイト)

  • IMDb.com - Ayelet Zurer
  • Mr.Skin - Ayelet Zurer
  • Celebrity Movie Archive - Ayelet Zurer
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