キム・オクビン「渇き」のヌードシーン

  • 原題/英題: コウモリ / Thirst
  • 韓国
  • 2009年
  • R15+

Kim Ok-Bin 1986年生(30歳 身長167cm - アイドル女優的な位置づけだった「多細胞少女」から3年で本格派女優へ。「渇き」で初ヌードを披露。ドラマ「剣と花」「オーバー・ザ・レインボー」「こんにちは、神様」などに出演

渇き パッケージ画像
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ヌードの解説

「私は恥ずかしがり屋じゃない。」

ソン・ガンホの上に乗り、自らブラジャーを外したキム・オクビンが、自分に言い聞かせるようにこの言葉を発し、その直後に胸を覆った手(手ブラ)を外します。初めて彼女の乳首が映し出されるシーンです。セックス経験がなく、洒落っ気も化粧っ気もない、さえない女性が男性の前でヌードになる心境がよく出ていて、見ているこちらもドキドキさせられます。

キム・オクビンの胸は、小さめですが全体のバランスは良く、美しい胸と言えます。ちなみに、背中からのアングルもとても色っぽいです。

20数年間セックスの気持良さを知らなかったキム・オクビン。敬虔なクリスチャンで邪(よこしま)な考えが浮かんだときには自らを痛めつけて抑制する真面目な神父のソン・ガンホ。そんな二人が惹かれ合ったことで抑えていた感情が一気に噴き出し、セックス三昧の日々へ突入します。2回目のセックス以降は、初めの焦らしが嘘だったかのようにキム・オクビンは脱ぎまくります。

備考(作品の総評や写真集情報など)

2006年公開の多細胞少女では快活でかわいらしい女子高生を演じていたキム・オクビンが、今作では全く別人のように変貌しています。髪はボサボサのまま、化粧もせず、目の下には常にくまができていて生きる気力のない人間を違和感なく演じています。3年間で随分と印象が変わりました。

監督は復讐三部作で知られるパク・チャヌクです。バチっとはまったときは、演出・脚本・独特なカット割りが見事に決まるのですが、そうでないと空回りしているように感じる、当たりはずれの差が大きい監督だと思います。熱烈なファンが多いのは理解できますが、渇きははずれのような気がします。途中からは「何でそうなってしまうのかな?」という展開が続き、何をやっているのかさっぱりわからなくなりました。

DVDでは、ソン・ガンホのイチモツにぼかしが入っていましたが、劇場公開時にはまともに出ていたようです。

イメージ画像・フィルモグラフィ(外部サイト)

  • Mr.Skin - キム・オクビン
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