チョン・ミソン「恋愛」のヌードシーン

  • 原題/英題: Love is a Crazy Thing
  • 韓国
  • 2005年
  • R18+

Jeon Mi-seon 1972年生(44歳 ドラマ「アクシデント・カップル」ではキム・アジュンのマネージャー、ドラマ「ファン・ジニ」ではハ・ジウォンの母親を演じるなど主演の側近で個性を発揮する女優。映画「母なる証明」「殺人の追憶」ドラマ「製パン王 キム・タック」などに出演

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ヌードの解説

注意!
このレビューには、ストーリーの核心部分についての記述があります。

家計を助けるために仕方なくルームサロン(売春有りの高級クラブ)で働く人妻をチョン・ミソンが演じていて、客との濡れ場で2回ヌードになります。

ひとつ目は、比較的ソフトなもので乳首が見えている時間もわずかです。女性上位で男性の上に乗っている彼女を右後ろから撮影していて、わずかに乳首が見えています。尻はシーツに隠れているためほとんど見えず、チョン・ミソンが男性の上で腰を動かしたりすることもありません。

ふたつ目は、3Pです。エロティックな濡れ場を丹念に描いているわけではありませんが、ひとりがベッドの横からチョン・ミソンの胸を揉み、もう一人が正常位で挿入するというものなので、卑猥といえば卑猥です。表情や声もありますが、感じているというより嫌がって悲鳴をあげているといった方が近いです。濡れ場は約2分間続き、乳首が見えているのは20秒程度です。

備考(作品の総評や写真集情報など)

ホステス斡旋を取り仕切るマダム(キム・ジスク)が、上下黒色のブラジャー姿でカラオケを歌うシーンがあります。

一部でポルノ映画として紹介され、R18+の年齢制限が設定されているとありますが、直接的な性描写は多くありません。韓国内のレイティングシステムでR指定されているのは間違いないようですが、日本のR18+というのは疑わしいです。

「使い古されたストーリーの繰り返しを観ているようで、次の展開が簡単に読めてしまう。救いようのない人生に一筋の光明が差し込み…、うんうんなるほど」となったら、この映画の罠にかかってしまっているのです。わかりやすいストーリーを少し凝った映像で描き、視聴者を惹きつけ、油断させ、最後に平然と積み上げたものを壊してしまう。こういう映画は、他の国にはあまりないように思います。奇才と言われているキム・ギドクやポン・ジュノが作る映画ほどではないですが、この作品もそれらに似た匂いを感じました。素晴らしいです。

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  • Mr.Skin - チョン・ミソン
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