キム・ギュリ「美人図」のヌードシーン

  • 韓国
  • 2008年

Kim Kyu-Ri 1979年生(37歳 身長168cm - 映画デビュー作「少女たちの遺言」で新人賞を獲得し注目を浴びる。以後多くの映画やドラマ作品で主演を務めている。代表作は映画「プサンケ」「下流人生」ドラマ「ヨンジェの全盛時代」「ラブホリック」など(別名: キム・ミンソン)

美人図 パッケージ画像
映画の公式サイト

ヌードの解説

キム・ギュリのヌードシーンは3度あります。

ひとつ目は、男性になりすましているキム・ギュリが本当は女性であると知られてしまうシーン。川に落ちた彼女が水から上がると服が透けていて乳首が見えます。

ふたつ目は、キム・ナムギルとの濡れ場。映画のハイライトでもあるこの濡れ場は約4分間あり、前戯からセックス、後戯までが丹念に描かれていて、キム・ギュリが女性上位で腰を動かす様子や乳首を口にくわえられる様子を見ることができます。

三つ目は、絵の師匠を演じているキム・ヨンホに服を脱がされるシーン。韓国の伝統民族衣装である韓服(チマチョゴリ)の上半身だけを脱がされて胸があらわになります。また、少し時間を置きますが、この師匠とセックスをするシーンもあり、服を着たまま立ちバックで突かれる様子を見ることができます。

美人図ではこの女優も脱いでいます

備考(作品の総評や写真集情報など)

掲示板で教えて頂いた作品です。いつもありがとうございます。

大勢の観客の前で行われるレズビアンショーに出演している二人やそれを観ている女性たち、川で水浴びをしている数名など、掲載した二人以外にも多くの女優がヌードになります。映画の公式サイトなどを見ても年齢による視聴制限は見当たりませんが、少なくともR15+、下手をすればR18+のレイティングが設定されていてもおかしくない映画です。

男性に扮した女性絵師と鏡職人の恋という設定が面白く、前半は楽しめるのですが、妬みや嫉妬、歪んだ恋愛などといったドロドロした展開になる後半はテンポも悪くなり、飽きてしまいます。李氏朝鮮後期の風俗画家として知られるシン・ユンボクが、実は女性であったという設定とキム・ギュリ(キム・ミンソン)のヌードが見られるということで、韓国では異例の観客動員を見せたようですが、それらのことに興味がない場合は全く面白くないと思います。

DVDの詳細情報

作品名:
美人図
監督:
チョン・ユンス
出演:
キム・ナムギル / キム・ミンソン / キム・ヨンホ / チュ・ジャヒョン
発売日:
2011年3月2日
収録時間:
109分
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