オ・サナ「悪魔を見た」のヌードシーン

  • 原題/英題: I Saw the Devil
  • 韓国
  • 2010年
  • R18+

Oh San-Ha 1982年生(34歳 身長165cm - 2003年に歌手として芸能界入りしたが鳴かず飛ばずのまま女優に転向。転向後はTVドラマやミュージカルを中心に活動をしていたが2010年製作の映画「悪魔を見た」でイ・ビョンホンの婚約者を演じたことで注目を浴びる。ドラマ「クク島の秘密」などに出演

悪魔を見た パッケージ画像

ヌードの解説

イ・ビョンホンの婚約者であり、連続殺人事件の被害者でもあるオ・サナが、犯人に殺害されるシーンでヌードになっています。

まず、衣服をすべて脱がされ、血まみれになった状態で透明のビニールにくるまれたオ・サナの全身ショットが約10秒間映し出されます。この時にビニール越しに乳首が見えています。股間部分は、ビニールに血が付着していて見えません。

次に、犯人(チェ・ミンシク)がビニールを剥がしてオ・サナの手首に鎖を縛り付けるシーン。一連の流れの中にあるシーンですから、当然オ・サナは全裸のままですが、遠くから撮影されているので乳首がはっきり見えることはありません。続いて、手首につながれた鎖の反対側を柱に縛り付けるシーン。一瞬だけ生の乳首が映っているカットが差し込まれています。顔と胸が一画面に収まっていませんが、様々な状況* を考えると本人の身体と考えて間違いないと思います。
* オ・サナの女優としてのポジションやボディ・ダブルを用意する手間、前のシーンでビニール越しのヌードがあることなど。

備考(作品の総評や写真集情報など)

第2の被害者になるパク・ソヨンのヌードシーンもあります。有名女優ではないので、たぶん本人がヌードになっていると思いますが、顔がはっきり映っていないので本人と断定することができず、また重要な役柄でもないので今回の登録は見送ります。

その他に、パソコンのモニターに映っているAV女優(日本語でアフレコされているので日本人役)が全裸でセックスをしていたり、キム・インソがチェ・ミンシクに立ちバックで犯されるシーンで尻を見せていたり、看護師役のユン・チェヨンが下着姿でフェラチオを強要されるシーンがあります。

映画自体は、これまでに観たことがないような個性的なシナリオでなかなか面白いです。「被害者の婚約者であり、イケメン警護官であるイ・ビョンホンが猟奇殺人犯を捕まえる…」ということならよくある話になってしまいますが、犯人を生殺しにして、いたぶり続けるというのはとても新鮮です。ありとあらゆる欲望を全く制御しない「鬼畜」のさらに上を行く「悪魔」を観ることができます。

DVDの詳細情報

作品名:
悪魔を見た
監督:
キム・ジウン
出演:
イ・ビョンホン / チェ・ミンシク
発売日:
2011年8月2日
収録時間:
144分
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