増山麗奈「桃色のジャンヌ・ダルク」のヌードシーン

  • 日本
  • 2009年

ますやまれな 1976年生(40歳 反戦や反原発を叫ぶアート集団「桃色ゲリラ」を主宰する芸術家・パフォーマー。自らの母乳を使ったペインティング「母乳アート」が有名で個展やアートパフォーマンス、デモ、抗議活動などを全国各地で行っている

桃色のジャンヌ・ダルク パッケージ画像
映画の公式サイト

ヌードの解説

「桃色のジャンヌ・ダルク」は、画家であり、パフォーマーでもある増山麗奈さんの活動を記録したドキュメンタリー映画です。大きく分けて2つのアートパフォーマンスで増山さんがヌードになっていますので、ひとつずつ分けて解説します。

まずは、「母乳アート」。これは、彼女自身の胸から出る母乳と絵の具を混ぜてペインティングをしたり、乳首をつまんで母乳を飛ばしたりするもので、二人の子供を持つ増山麗奈さんが子供の乳児期に行っていた代表的なパフォーマンスです。広場や個展会場、ライブハウスといったあらゆる場所で行われ、その様子が何度も映し出されます。

次に、彼女自身が絵画モデルになり、女体盛りを再現するシーン。ヌード姿が映る時間はわずかですが、全裸で横たわる姿が映し出され、アンダーヘアも見えています。

桃色のジャンヌ・ダルクに出演している女優

備考(作品の総評や写真集情報など)

ボディ・ペインティングのシーンで、増山さんと共に夢子さんがトップレスになっています。

増山麗奈さんの学生時代を描いた再現映像の中で、増山さん役を神楽坂恵さんが演じていて、ソフトな濡れ場を見せています。また、同じく再現映像でバーのママ役を黄金咲ちひろさんが演じています。

人前で裸になり、母乳を飛ばして「アートだ! 反戦だ!」と言っている増山麗奈さんの言動は、一見すると奇行にしか見えないのですが、よくよく彼女の主張を聞いてみるとそれほど世間からずれた感覚ではないことがわかります。羞恥心を上回るほどの自己主張と行動力がある彼女は素敵です。

2004年にイラクへ行った増山さんが、そこで感じたことを語っている部分が心に残ったので引用しておきます。

文化がナメられたところには、爆弾が降ってくる
映画「桃色のジャンヌ・ダルク」より引用

DVDの詳細情報

作品名:
桃色のジャンヌ・ダルク
監督:
鵜飼邦彦
出演:
増山麗奈
発売日:
2011年7月8日
収録時間:
105分
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