平野茉莉子「ネムリユスリカ」のヌードシーン

  • 原題/英題: Sleep
  • 日本
  • 2011年
  • R18+

ひらのまりこ 1982年生(35歳 身長159cm - 細身微乳。長野県出身。1998年に雑誌モデルやテレビ番組のアシスタントとして芸能活動を始める。2007年頃から舞台、映画などに活動の場を広げ、2011年公開の映画「ネムリユスリカ」では主演も務めた。情報番組「ランク王国」舞台「生きてこそ」などに出演

ネムリユスリカ パッケージ画像
映画の公式サイト

ヌードの解説

本作の主役を務めている平野茉莉子さんは、レイプシーンや入浴シーンで5回ヌードになっています。

ヌードシーンの内訳は、入浴3回、レイプ1回、ただ服を脱ぐ1回。乳首が見えている時間は、レイプシーンが最も長く、約40秒間。ただし、挿入シーンはなく、乳首や全身をなめ回されたところで、レイプ後のシーンへ飛びます。それ以外のヌードシーンは、大体10秒から30秒程度で、入浴シーンでは、アンダーヘアも見えています(DVDはぼかしあり)。

ネムリユスリカではこの女優も脱いでいます

備考(作品の総評や写真集情報など)

掲示板で教えて頂いた作品です。いつもありがとうございます。

登録した二人のほかに、下着姿を見せている女優が一人います。また、今作は、劇場公開時にぼかしなしで男性器やアンダーヘア(男女とも)が映っていたようですが、DVDではぼかしが入っています。

どこかしら傷つき、どこまでも救いようのない登場人物たち、聖母のような木像、川にいる鯉、突然の暴力、セックス、水辺、目を覆う仕草などなど、表面的な部分から映画全体のテーマに至るまで、キム・ギドクを強く意識して作られた作品です。とくに、キム・ギドクの長編処女作として知られる「鰐」との類似点は多く、「鰐」を核としたキム・ギドク作品へのオマージュとみて間違いはないでしょう。狂気と映像美が少ない分、中毒性は低いように思いますが、キム・ギドクのファンは一度チェックしておいたほうが良い映画だと思います。良作です。

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